意外と知らない?電気工事士のお仕事

>

電気工事士が取り扱える工事とは?

どんな工事を取り扱うの?

電気工事士という名前の通り、彼らは主に配線の接続やエアコン工事など、電気にまつわる様々な工事に携わっています。
また、電気工事の中にはきちんと資格を持った電気工事士でないと作業してはいけない危険な作業も多くあります。

実は私たちの身近にも電気工事士がおこなった電気工事があります。
みなさんも、エアコンを買ったときなどに電気工事士の人のお世話になっているはずです。
買ってもらったエアコンを買ってくれた人の家まで配送し、取りつけるという作業も立派な電気工事の一つだといえます。

また、その人が持っている資格によってできる工事の種類や取り扱える電気の強さなどが変わってきます。
具体的に言えば、エアコン工事は第2種電気工事士を持っていれば請け負うことが出来ます。
しかし、ビル管理や工場の配線などの大規模な工事は、より強い電力を取り扱える第1種電気工事士の資格が必要となります。

電気工事士が取り扱う工事の代表的な例

では、電気工事士が取り扱う工事にはいったいどんなものがあるのでしょうか。
第1種電気工事士と第2種電気工事士のちがいにも触れていきながらお話していきましょう。

電気工事士はその名の通り電気にまつわる工事ならなんでもします。
身近な例を挙げれば、エアコンの取りつけやビルの管理などがあり、これらは建築電気工事と呼ばれています。
また、このほかにも駅の設備や線路の配線を取り扱う鉄道電気工事というものもあります。

また、第1種電気工事士に比べて、第2種電気工事士はできない工事も多くあります。
なぜなら、第2種電気工事士の資格では、600ボルト以下の設備の工事しかできないからです。
そのため、工場やビルなどの大きな施設での電気工事は第1種電気工事士の資格が必須となります。


この記事をシェアする