意外と知らない?電気工事士のお仕事

>

電気工事の種類

電気工事ってどんな工事?

電気工事、というとその名の通り電気にまつわるさまざまな工事のことを指します。
工事といってしまうとビルの配線をつないだり、大規模な会場の配線工事などの大きな仕事を想像して、なんだか特別なものに感じてしまいますが、実はエアコンやブレーカーの配線の設定も電気工事の一つです。
このように考えてみると電気工事が少し身近なもののように感じるのではないでしょうか。

電気工事はその名の通り電気が流れている現場での作業となります。
ほかの工事とは違い目に見えないものを取り扱っているので、ちょっとした不注意が感電などの事故につながる非常に危険な仕事でもあります。
そのため、電気工事を行うためには電気工事士という特別な資格が必要となります。

電気工事の代表例

先ほども言った通り、電気工事には大規模なものから小規模なものまでさまざまな種類があります。
その中でも代表的なのがエアコン工事とビルの管理です。

まず、エアコン工事とはエアコンの取りつけや取り外しを行う工事のことを指します。
主なお客さんは家電量販店でエアコンを買った人になり、彼らの家までエアコンを配送し、そのエアコンの取り付け作業を行います。

ビルの管理はビルのメンテナンスや管理をする仕事です。
病院や工場、会社ビルなど、さまざまなビルに対して安全に運営ができるようなサポートを行います。

このように電気工事には私たちに取って意外と身近なものなのです。
私たちの家に取りつけられているエアコンも、私たちが普段働いているビルも、電気工事によって成り立っています。


この記事をシェアする