意外と知らない?電気工事士のお仕事

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電気工事士が取り扱う工事を知ろう!

電気工事士って知ってる?

みなさんは、電気工事士という仕事を知っていますか?

電気工事士というのはその名前のとおり、おもに配線工事などの電気を取り扱う場で工事を行える資格を持った人のことを指します。

電気工事士には、第1種電気工事士と第2種電気工事士の2種類があって、第1種電気工事士の資格は、最大電力500キロワット未満の工場やビルなどの大きな事業用設備の工事を受け持つことができる分、一般住宅や店舗の電気のみを取り扱うことができる第2種電気工事士と比べて非常に難易度の高いものとなっています。

一口に電気工事士といっても、その仕事現場は働いている会社によってさまざまですが、エアコンの配線工事などの身近な工事から、ビルの管理などの大きな仕事も請け負っています。

電気工事士になるには?

では、電気工事士になるにはいったいどうしたら良いのでしょうか。
先ほど言った通り、電気工事士には第1種電気工事士と第2種電気工事士の2種類の資格があり、この資格を取ることで電気工事士になることが出来ます。

試験には筆記試験と実技試験の2つがあります。
筆記試験は暗記と計算問題が主で、工具の名前を暗記したり、オームの公式など電気に関する公式を用いた計算をおこなったりします。
実技試験では、電線を切断したり、配線を接続したりなどを定められた時間内で行います。

ちなみにその合格率は第2種電気工事士が40パーセントから50パーセントなのに対し、第1種電気工事士は25パーセントほどとなっています。
難易度は第1種電気工事士のほうが圧倒的に高いようです。


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